ただいま休止中m(_ _)m
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とびひじゃなかった
今日、皮膚科へ行って来ました。

この皮膚科は水曜日が全日休診で、木曜日が午後からもやってるので、だいたいの病院が木曜日午後休診なので、患者さんが多かったです。

1時間半くらいは待ったんじゃないかな(´・ω・`)

で、診察してもらったら…

初診で「とびひ」と診断されてたんですが、今日見てもらったら「帯状疱疹(ヘルペス)」と診断し直されました。


先生が帯状疱疹について色々説明してくれたんだけど、

早口だし声小さいし、ほとんど何を言ってるのかわかりませんでした(笑)

なので自分でネット検索して調べてみた(・∀・)

一般的に大人がかかる病気なので、子供がかかった場合について、
↓ここのサイト↓が分かり易かった。
http://www.taijouhousin.com/care/child.html


Wikiで調べたことと、↑上記サイトに書いてあったことを自分メモ的にまとめてみた。

・帯状疱疹を引き起こしているのはウィルス

・そのウィルスっていうのは水疱瘡と同じウィルス

・症状が軽い水疱瘡にかかったあと、体内に入ったウィルスが神経内に残って潜んでいることがある

・水疱瘡にかかっていなくても、予防接種によっても体内にウィルスが入るため帯状疱疹を引き起こすことがある

☆あきは水疱瘡かかったことなかったけど予防接種受けてたのでなるほど!って思いました。

・体力が落ちて疲れがたまっている時や、ストレスを抱えている時にその潜んでいたウィルスが活性化して、帯状疱疹を引き起こす

☆平日は学校、土日もスポーツ教室の練習で休みなしで疲れがたまってたんだろうなぁ…。ストレスも。

・一般的には大人がかかる病気と言われているが、今の時代子供もストレスを抱えているため子供がかかることもある

・なので子供の場合は「とびひ」と間違って診断されることも稀ではないみたい

☆あきがまさに↑このパターン。

・神経を介して現れるので、体の左右のどちらか片側に神経痛のような痛みが起こり、神経に沿って帯状に赤い発疹と水疱ができる

・水疱瘡に比べ、感染力が弱いため他者への感染はほとんどない(可能性ゼロではないが…)


あきの症状が出ている部分が耳のまわりなんですが、気になる記述が…(((( ;゚Д゚)))))

・帯状疱疹が、耳の中または耳のまわりにあらわれた場合は、よほど悪い状態だと合併症として髄膜炎を発症することもある
(帯状疱疹のウイルスが、脳に近い耳の部分の炎症から、直接頭の中に入っていくため)

・ごく稀に脳炎の合併症を起こすこともある


今は薬の処方のみなんですけど、様子見ながら症状悪いようだったら点滴してもらわないといけないかも…(;´Д`)

早く治って欲しいです(>_<)
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ただの「とびひ」じゃなかったんですね;
ヘルペスって聞いたことはあるけど
よくわかんないです。。
お子さん 早く治るといいですね(*´∀`)b
そして他のお子さんにもうつらなきゃイイネ♪
たえrぼうこ | 2010/07/02 8:25 AM
>>たれぼうこさん
「とびひ」は細菌によるものだけど、「帯状疱疹」はウィルスによるものなのだそうです。
帯状疱疹はたいがい大人がかかるものなので、子供の場合は症状が良く似た「とびひ」と間違って診断されることもあるみたいです。
水疱瘡と一緒で一生のうち1回しかならないようなのですが、体力低下とかで再発することもあるようです。
はるは水疱瘡の予防接種受けてて抗体持ってるのでうつることはないかと思うのですが、こうはまだ赤ちゃんなので気をつけたいなぁ、と思います(^^)
ケイ@管理人 | 2010/07/02 10:18 AM
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